Champagne

Domaine Ulysse Collin
ドメーヌ・ユリス・コラン

地区 コンジィ村
造り手 オリヴィエ・コラン

コラン家は、コンジィ村で約200年前からブドウを栽培。曽祖父のジョルジュ・コランが1930年にシャンパーニュの販売を始め、それを受け継いだ祖父のルネ・コランが、その後50年間ビジネスを拡大。オリヴィエ・コランの父は1987年から2003年までネゴシアン(ヴランケン社)とパートナーシップを組んでいたが、オリヴィエの代になってから、2003年に畑を取り戻し、2005年に圧搾機やカーヴなどの醸造設備を新たに導入。メゾン名のユリス・コランは、ご先祖様の1人にちなんで名付けられた。
造り手:オリヴィエ・コランは、アヴィーズのドメーヌ・セロス(アンセルム・セロス氏)のもとで学んだ後、2003年にドメーヌ「ユリス・コラン」を創設。2004年が最初のヴィンテッジ。ミレジメ(いわゆる「ヴィンテッジ・シャンパーニュ」)を名乗ってはいないが、実際には単独年産(モノ・アネ)ブドウだけで出来ているシャンパーニュ。区画名は明示していないが、《レ・ピエリエール》という小区画に植わるシャルドネで造られている。






栽培ビオロジック
栽培品種 シャルドネ
自社畑面積 8.7ha
土壌 南斜面にあり、表土の厚さは比較的浅く、その下の層はシレックスが混じったシャンパーニュ固有の白亜層。
醸造 発酵は土着酵母を使用。小樽熟成。清澄・濾過をせずにビン詰め。
土壌に含まれる塩味の風味を表現するために、ドザージュは僅か、ないしゼロ。

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