Champagne

Dosnon & Lepage
ドノン・エ・ルパージュ

地区 コート・デ・バール地区、
   アヴィレ=ランジェ村
造り手 シモン=シャルル・ルパージュ、
    ダヴィ・ドノン

コート・デ・バール地区のアヴィレ=ランジェ村の出身者として、彼らは、モダンでかつ環境を尊重した持続可能型のシャンパーニュ・メゾンを創りだそうと思い立つ。目指すところは、卓越したシャンパーニュを生み出すことと、彼らのテロワールが有する多様性とクオリティに敬意を払い讃えること。偉大なシャンパーニュを造るためには、何よりもまず偉大なワインを造りださなければならない、というのが彼らの見方。






栽培ビオロジック
栽培品種 ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ
自社畑面積 10ha
土壌 シャンパン生産ゾーンの南部エリアにあたり、ジュラ紀に遡るくねった丘陵の斜面にあるブドウ畑は、 シャブリ地区のようなキメリジャンの石灰岩をふまえている。
(粘土質の石灰岩土が支配的な土壌)
醸造 少量のドサージュ。オーク樽使用。醸造過程では、ほとんどの期間をオーク樽で過ごし、ビン内熟成には出来るだけ時間をかける。ただし、テイスティングと分析結果にもとづき、オーク樽で発酵させるべきワインと、ステンレスタンクで発酵させるべきワインを分別するが、ステンレスタンク行きワインの比率は、いつも極めて少量。

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