Champagne

Jean-Louis Vergnon
ジャン=ルイ・
ヴェルニョン

地区 メニル村
造り手 クリストフ・コンスタン

1950年創立、1985年からビン詰めを開始。2002年にクリストフ・コンスタンが醸造責任者になって、栽培・醸造のすべてが根本的に改められ、年を追うごとに目覚しい向上をしてきている。クリストフ・コンスタンもまた、アンセルム・セロスから大きな影響を受けた一人。特に、メニル村はアンセルムが住むアヴィーズと同じコート・デ・ブラン地域にあるため、収穫期が近づくと頻繁にアンセルムと情報交換をしているとのこと。

「ル・メニルでは、マロラクティック発酵をしないで仕上げるには、10~11グラムのドザージュが大前提。もし、ドザージュしないで仕上げようとするなら、マロラクティック発酵をしなければバランスがとれない」と一般に言われている。しかし、「ブドウを完熟させて収穫すれば、マロラクティック発酵は必要ない」というのが、アンセルムとクリストフの意見。

ル・メニルの真髄を表現する正統派シャンパーニュの登場といえる。






栽培 ビオロジック
栽培品種 シャルドネ
自社畑面積 5ha26
土壌 主に石灰質土壌
醸造 ステンレスタンクで醗酵させ、純粋な澱の上で熟成。

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