Loire

Domaine de l'Écu
(Guy Bossard)
ドメーヌ・ド・レキュ
(ギー・ボサール)

地区 Muscadet Sèvre et Maine
   ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ
造り手ギー・ボサール

ビオディナミの象徴的な存在であるギー・ボサールだが、彼がビオディナミでワインを造るようになったのは最近のことではなく、商業上の利点をねらっての事などでは決してない。
70年代初めにドメーヌを受け継ぐや、その当時だれもそんなことは考えていなかったビオロジックのやり方で栽培する事にした。1992年よりビオディナミを導入し、以来畑は馬で耕し、収穫は手摘みで発酵に人工酵母は加えない。彼の選んだ道はこの地方でのワイン造りが全くテクニカルな方法を選択しているのとは正反対だ。大変合理主義者である彼は、醸造の正確な学問を軽視することなく、むしろそれを踏まえて、土壌と樹の働きや作用がより効率的になるよう工夫した。



栽培ビオディナミ
栽培品種 ムロン・ド・ブルゴーニュ
自社畑面積 21ha
土壌片麻岩(Gneisse)、火成岩からくる正片麻岩(Orthogneiss)
粘土・珪土質、シリックス土壌、地下は変成岩
醸造馬による耕作、手摘で収穫、野生酵母で発酵、加えて経験をつんだ高い醸造から申し分のない資質のワインが造られる。

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