Loire

Catherine&Pierre Breton
カトリーヌ・エ・
ピエール・ブルトン

地区 ブルグイユ村
造り手ピエール・ブルトン

ロワール地方ブルグイユの西隣、レスティーニュという小さな村で、1985年から始めたドメーヌ・ブルトン。ブルグイユに生まれ、大学で数学を専攻していたオーナーのピエール氏は、卒業後、自然と向かい合った仕事に携わりたいと、全く畑違いのワインの世界に参入。彼は、故郷の地に11haの畑を購入し、ワイン造りをスタート。

80年代にはM.ラピエールのワインに感銘を受け、醸造をヴァン・ナチュールに切り替えている。
今ではエコセールのメンバーとして正式に認定され、この地方の収量法での規定は55hl/haにも関わらず、全ての畑の収量を40hl/haに抑えており、収穫も完全に手作業で実施。可能な限りSO2は使用しない。(0~20mg/l)


栽培ビオロジック (認証:エコセール(1994年取得)、
デメテール(申請中))
栽培品種 カベルネ・フラン、シュナン
自社畑面積 12ha
土壌粘土質、砂利質、シレックス
醸造木製フードル(開放式ではない)で醗酵、古樽熟成

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