Piemonte

iuseppe Ratto
ジュゼッペ・ラット

地区 モンターニュ・ド・ランス、グー村
造り手 ジュゼッペ・ラット

 伝統的な手法で独自な味わいの境地のドルチェット酒を造りつづけるジュゼッペ・ラットは、ポッジョ亡きあとオヴァダ随一の造り手と評されています。
 名手ラットがポッジョの隣りの畑を借り受けて「トリオンセ」と名づけたワインを2000年から造り始めるや、イタリアワイン界で「幻のワインの復活」と大いに話題になりました。2002年ヴィニタリーでトリオンセ2000は「芳醇でいかにもワインらしい深い味わいを、これほど堪能したのは初めてである」とルイージ・ベロネッリから絶賛されました。イタリアらしさを堪能できること請け合いです。
 ジュゼッペ・ラットは「マッド・ラット」と呼ばれ、人付き合いも悪くてわが道を行く人物で通っていますが、絶壁のような小さな畑で伝統的な手法で独自な味わいの境地のドルチェット酒を造る、孤高の醸造家です。
 いまや70歳を超えるジュゼッペさんは、初めて会ったときには難しそうでどきどきしましたが、私たちを暖かく見守ってくださる大事な年上の親友です。






栽培
栽培品種
自社畑面積  
土壌
醸造 

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