Piemonte

Saracco
サラッコ

地区 
造り手 パオロ・サラッコ
HomePage http://www.paolosaracco.it/en/

 サラッコワイナリーは、まるで絵のように美しいカスティリオーネ・ティネッラ村にあります。
 カスティリオーネ・ティネッラ村周辺での最初のブドウの収穫は、1600年代におこなわれました。当地では長い年月の中で数多くのブドウ品種が植えられてきましたが、現在ではモスカートが最高のブドウであるということが証明されています。
 現在の当主であるパオロ・サラッコは、ブドウ畑の中で育ちましたが、幼いころから家族の名前を掲げたワインを造りたいという強い思いを抱いていました。彼は醸造学を修めましたが、新しい醸造テクニックだけでなく、より近代的な畑の管理法についての経験も積み始めます。その結果、ジャーナリズムからも、顧客からも、以前にもましていっそう受け入れられるようになったのです。






栽培
栽培品種
自社畑面積  
土壌畑の土壌は砂の筋が入った石灰岩からなり、標高は適切な温度と湿度のバランスを与えてくれます。谷向こうにあるモンフェッラートの畑に、サラッコはピノ・ネーロを植えました。モスカートが植わるカスティリオーネ・ティネッラとは土壌が異なるモンフェッラートの土地は、いとおしげな印象を、ささやかなピエモンテらしさとともにピノ・ネーロに与えてくれます。
醸造モスカート・ダスティは、温度管理をしながら、密閉された状態でステンレスタンクの中で発酵が進みます。この発酵方法によって、ワインの中に自然な泡立ちが生まれます。密閉タンクの中で、正確に言えば60日間をすごし、発酵を止めるために何度も濾過されます。このタンク式製法は、自然な発泡性のワインを新鮮に保ち、グラスの中に最高の状態であるように、注文を受けてはじめてビン詰めがおこなわれます。

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