Veneto

Trevisiol
トレヴィジオール

地区 
造り手 パオロ・トレヴィジオール

トレヴィジオール・ファミリーは、初めてプロセッコを作り始めた人たちの一人。ワイナリーは1934年に設立。家族経営のワイナリーで、オーナー/ワインメーカー/アグロノミストはすべて現当主のパオロ・トレヴィジオール Paolo Trevisiolで、雇われコンサルタントはいない。現在、3世代目。アルト・アディジェとの境界にほど近い、ヴァルドッビアデーネにある最良の畑を所有。300mの標高を生かし、時間をかけて成長したブドウから洗練された味わいが生まれている。

葡萄栽培・ワイン造りの哲学は、「出来る限り伝統的に」すること。今日のプロセッコは、安くて味の薄い「商業的」スパークリング・ワインになっているが、トレヴィジオールは、この地方の伝統的なスタイルのワイン、現在主流のプロセッコよりももっとストラクチャーのあるワインを造っている。



栽培リュット・レゾネ
栽培品種

プロセッコ

自社畑面積 12~13ha
土壌

粘土と石灰質が混じり合った土壌

(ヴァルドッビアデーネは石灰質が比較的多く、コッラルトは粘土が比較的多い)

醸造天然酵母、培養酵母の両方を使用(その年の葡萄の状態によって変わる)。
タンク発酵、熟成。瓶詰め前には、軽くろ過をする。
亜硫酸は、発酵中およびビン詰め時に、ごく少量添加。

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